東芝の太陽光発電の価格について考えてみることにしました。東芝といったら、2009年から本格的に太陽光発電システムの事業に参入したばかりなので、他のメーカーと比べてみると、シェアが少ないというのが現状になっています。
なので、明確なデーターはないのですが、一般的な家庭で3キロワットのシステムを導入する場合には、現在200万円くらいが相場となっているといわれています。
この東芝の太陽光発電のシステムについては、これからといったところが正直なところではあるのですが、太陽光発電システム以外には、高効率インバーターの発表であったり、新型のリチウムイオン充電池の生産で合ったりと、効率の面で考えてみると、他のメーカーよりも先にいっているということがあります。ですから、今後本格的に太陽光発電のシステムに力を入れることによって、効率のよいシステムを発表する可能性もあることから、かなりの期待を持つことが出来るメーカーといえるでしょう。
また、今は価格は高いかもしれませんが、今後十分に価格も下がることが予想されます。効率もいいし、価格も安いとなったら、さすがに見逃すことの出来ないものになると思います。それでも、トータル的に見てみると、まだまだ他のメーカーには及ばないというところが実際の感想ですね。
これから、何年かしたときに、東芝の太陽光発電システムがどうなっているかというのは、非常に楽しみなところです。是非とも期待しておきたいメーカーのひとつだといえるでしょう。
スポンサードリンク